新郎新婦の取扱説明書!

西野カナさんの曲にもある「トリセツ」は「取扱説明書」の意味で一度は耳にしたことがある曲ですよね。
この曲は、男性になかなか理解してもらえない乙女心を女性の「取扱説明書」として歌われており、歌詞の内容に共感を持つ女性も多いのではないでしょうか。
結婚式の中で、新郎新婦を製品に例え「取扱説明書」のように二人を紹介する余興が人気のようです。
新郎側では、「エネルギーの源となる愛情とおいしい料理のほかに、少々お小遣いも与えてください」などちょっと笑いをそそるような内容にしてみたり、新婦側では、「製造記念日(誕生日)などには必ずプレゼント
を与えてください」「お取り替え、ご返品はご対応致しかねますので、永遠に優しく、大切にお取り扱い下さい」など二人の永遠の幸せを願って書かれた内容が多いようです。
ただ、演出といっても新郎新婦を物として例えるわけなので少し抵抗のある人もいるかと思います。
年配の方でも楽しめるような内容だったり、誰が聞いても不愉快にならない内容にするなど十分に心がけるようにしましょう。
人気の余興なので、「似たような内容を他の披露宴で見たな」と思われない為にも、そうならないよう新郎新婦の趣味などを取り入れてオリジナル作品を考えてみるといいでしょう。