会費制結婚式や1.5次会にピッタリ!バラの花!

会費制結婚式や1.5次会にはお花のデコレーションは欠かせないですよね。どんな草花をどうアレンジするか悩みだしたらきりがないですが、それもまた会費制結婚式や1.5次会の楽しみですね。たくさんある花の中でもバラの花が結婚式にピッタリだと言われています。
今回はお花のデコレーションの一つとしてバラの花をご紹介します。

お花を選ぶときにまず「花言葉」を調べる方も少なくないのではないでしょうか?
「花言葉」の起源はトルコ、植物の性質や文化的背景、神話などをもとに約270もの草花をリスト化し、一つ一つ意味をもたせたのです。では、バラの花にはどんな花言葉があるのでしょうか?バラの花には色によって様々な花言葉があります。赤なら情熱、あなたを愛する、白は尊敬、純潔、黄色は平和、愛の告白、といった感じです。ちなみに近年開発された青いバラは、以前は「ありえない・不可能」という意味でしたが、「奇跡・神の祝福」という意味に変わったそうです。

色で意味が変わるのはご存知かと思いますが、実は本数にも意味が変わってきます。1本で「一目惚れ」、3本で「告白」、11本で「最愛」、50本で「恒久」、100本で「年老いても共に」、108本で「結婚して下さい」、999本で「何度生まれ変わってもおなたを愛します」、と言った感じです。色だけでなく数によっても意味合いが変わってくるなんて、奥深い花です。また、海外では12本のバラを恋人に送ることで、幸せになれるという「ダーズンローズ」という風習があります。それぞれ12本のバラには一つ一つ意味が込められており、「この全てをあなたに誓います」という意味になっています。結婚式でこのダーズンローズを取りいれるカップルも増えてきています。
いかがでしたか?愛を誓う結婚式にバラの花はピッタリですね!是非参考にしてみてください!