ドレス姿での立ち振る舞いに気をつけよう

結婚式当日はドレスを着る花嫁の方が多いですよね。なかなか着る機会の少ないものなので、意識しておかないと立ち振る舞いが上手くいかないということもあると思います。今回はそんなドレスでの立ち振る舞いで気を付けるべき点をご紹介します。

ドレスを着ているときの姿勢や動作で、見え方が変わってくるものに立つ動作があります。立つ時に意識することは、両足の内側のくるぶしが触れるように立って、少し片足を引いてつま先を開いてください。よくモデルさんがやっているような立ち方です。そして上半身はピンと縦方向へ伸ばすことを意識すれば、きれいな立ち姿に見えます。当日はヒールを履く人も多いでしょうから、実際に履いてみて練習しておきましょう。

次に椅子に座るときの姿勢も大事です。特に披露宴では前の席でゲストの注目を浴びることになるので、気が抜けません。立つ姿勢と同じように、背筋を伸ばすことを意識しましょう。足はモデル立ちを意識したままひざを斜めに倒すときれいに座ることができます。足はテーブルの下だから見えないと思わずに、気をつけておきましょう。

またドレスを着ているときに振り向く時やほかの方向を見たい時は、首だけでなく体ごとその方向を向くようにしてください。普段の洋服と違い、ドレスを着ている時に視線だけ向けてしまうと表情がきつくなったり、首にしわがよったりしてしまいます。ゆっくりと体ごと振り返ったほうが優雅でもあるので、意識しておきましょう。

ドレス着用の際の振る舞いのポイントをご紹介しましたが、当日だけ意識していても普段から慣れていないと、難しい部分もあると思います。事前に練習して身体に覚えさせておくことも必要です。美しい振る舞いでゲストからもきれいに見られたいものですね。