サマーウエディングの暑さ対策

いよいよ8月に突入し夏本番ですね。以前サマーウエディングのメリットをご紹介しましたが、意外と良いかも?と思っていただいた人もいるかもしれません。しかし夏の天敵はやはり暑さ。今回はサマーウエディングを行う際に新郎新婦が準備段階や本番で気を付けるべき点をご紹介します。

やはりなんといっても暑さ対策が必要なサマーウエディング。会場はもちろん冷房が必須ですが、フォーマルな場なので男性のゲストはばっちりとスーツを着てくる方が多いでしょう。移動の時間を考えると汗をかきながらくる方もいるでしょうから、普段の温度設定よりも低くしたり、実際に自分がスーツを着ているときに温度はちょうどいいか確かめたりと、入念にチェックしたほうが良いと思います。待合室、チャペル、披露宴会場とすみずみまでチェックしましょう。
女性は男性よりも薄いドレスで出席する場合も多いので、冷房で寒いと感じる人にはひざ掛けやカーディガンを用意しておき、気軽に使ってもらえるような環境を作っておきましょう。

結婚式の開始時間にも気を配ると良いでしょう。午前中や真っ昼間よりも、夕方開始にすることで一番暑い時間を避けることができますね。過ごしやすい気温の中で結婚式を行うのはサマーウエディングの最低限のおもてなしではないでしょうか。

式場の位置にも気をつけましょう。遠方から出席される人も多いでしょうから、駅の近くの式場を選ぶなど、多くの人がアクセスしやすい場所の式場を選ぶと良いと思います。集まりやすい場所にシャトルバスを用意しておくなどすれば、徒歩で移動する時間が短くなり日にも当たらなくなり、ゲストからすると楽ですね。

おおまかな暑さ対策はこれで大丈夫かと思いますが、会場内でのウェルカムドリンクで冷たいものを用意する、コースの中で涼しげな料理を提供するなど、細かな気遣いはたくさんできます。「暑い中ご出席して頂いて感謝します」という思いを込めて、サマーウエディングをする際は対策をしておきたいですね。