新郎新婦を幸せにするジンクス

誰もが知っている結婚式のジンクスってありますよね。 一番代表的なジンクスは”ブーケトス”。ではないでしょうか。誰もが知っているこのジンクスは、花嫁が後ろ向きに投げたブーケを受け取った人は、次に幸せな花嫁になれるという凄く有名なジンクスです。世界には様々な結婚式にまつわる幸せを呼ぶジンクスがあります。今回は、そのジンクスをいくつか紹介致します。

”ねこのくしゃみ”
結婚式の朝、花嫁の近くで猫がくしゃみをすると幸せになれるというジンクスです。古代ローマでは、猫はビーナスの代弁者とされ、そのくしゃみはおめでたい挨拶をされていたようです。猫が身近にいる人も多いでしょうから、注目しておくのも良いかもしれませんね。

”ガータートス”
花婿が花嫁の足からガーターをはずし、後ろ向きになって独身男性にガーターを投げ、受け取った男性が次に花婿になれるというジンクス。男性版のブーケトスという所ですかね。出席者に独身女性が少ない!という方にはいいまもしれません。

”ライスシャワー”
挙式の退場後に、新郎新婦にお米をシャワーの様に浴びせるジンクス。お米には豊穰と繁栄と意味があり、今後の二人の生活が豊かで、子宝にも恵まれます様にと願いが込められているそうです。

”雨の日の結婚式は幸運をもたらす”
ヨーロッパの言い伝えで、結婚式で雨が降った時は、神様が新郎新婦が流す一生分の涙を代わりに流してくれるので、花嫁は一生幸せになれると言われています。凄くロマンチックで素敵ですね。毛嫌いされがちな雨ですが、そう考えると幸せな気分になれそうです。

まだまだ他にも色々なジンクスがありますが、新郎新婦および参加者の方も幸せになる素敵なジンクスばかりです。ぜひ、結婚式の際は幸せのジンクスを発見、試してみて下さい。