ウエディングメイクってどんなもの?

女性が一番輝く日とも言える結婚式ですが、結婚式当日のメイクはどのようなものか知っていますか?挙式開始の2~3時間からブライズルームに入り、ヘアメイクや着付をするというのが一般的です。やはり普段のメイクよりも入念に行う方が多いようですね。

結婚式当日のメイクはプロに任せるのが一般的ですが、ベースづくりをしっかり行うということが最大のポイントです。挙式から披露宴、またはお披露目のパーティーなど、結婚式という1日はとても長いものです。その中で汗をかいたり、泣いたり、笑ったりと様々な表情があると思いますが、そこで化粧崩れを防ぐためにはしっかりとしたベースづくりが欠かせません。
和装をする場合は白粉(おしろい)をして昔ながらの水化粧を行うこともありますが、洋装にお色直しをする際などに時間がかかるので、はじめから洋装風にベースづくりを行うことが多いようです。

ウエディングメイクには「濃いめ」にするという特徴もあります。写真写りが良くなるようにという目的と、ゲストから離れた位置にいても顔立ちがはっきりと分かるようにするためです。普段あまり濃いメイクをしない方でも、目元に濃いめのアイラインをひいたり付けまつげをつけたりすることも多く、結婚式への意欲が伝わってきますね。もちろん希望があればプロのメイクさんはナチュラルに仕上げてくれるので、しっかりと希望を伝えるようにしましょう。

ウエディングメイクについて説明しましたが、もちろん普段のメイクとは違うものです。人生で一番輝く日にきれいでいられるように努力しておきたいですね。