結婚式でスイカ割り!?

皆さんは夏の風物詩として何を思い浮かべますか?花火、かき氷、浴衣などたくさんありますが、冷やして食べる「スイカ」は夏ならば誰もがうれしいものではないでしょうか。そんな「スイカ」を夏の結婚式に取り入れて楽しむ方法をご紹介します。

・味覚、視覚で楽しむ
夏の結婚式は、ゲストのみなさんも暑い思いをして出席してくださることと思います。そこで披露宴などで料理を提供する時、フルーツビュッフェなどでスイカを用意してはいかがでしょうか。スイカといえば誰もが清涼感のあるイメージを持っているので、口にしなくても涼しげな気持ちになり、夏の結婚式が快適になることでしょう。

・アートとして楽しむ
スイカを彫刻のようにして文字を掘ったり絵を彫ったりしてアートを作ることも可能です。もちろんできる人が限られてきますが、美術関係に強い人や職人の様な人に頼めるならば結婚式を彩るスイカのアートも素敵ですね。新郎新婦に内緒で父親がスイカに彫刻をしてサプライズをした例もあるようですよ。

・スイカ割りを楽しむ
夏の遊びの中でもインパクトがあるのがスイカ割りですね。海水浴に言った際、砂浜で行うのが一般的ですが、それを結婚式場で行うと盛り上がること間違いナシです。結婚式とスイカ割りという非日常の融合は意外性があり、誰もが目を惹かれるイベントとなるでしょう。新郎新婦が割ってもいいでしょうし、抽選でゲスト参加型にしても面白いかもしれませんね。もちろんできる式場は限られるので、事前に相談が必要です。式場内にプールがある所があればプランナーさんに希望しても良いでしょう。

結婚式とスイカというあまり意識しない組み合わせですが、上手く工夫すれば個性的で面白い演出をすることができます。夏の結婚式をお考えの人はぜひスイカを使った演出を考えてみてはいかがでしょうか?