結婚式欠席時のお祝い

結婚式に招待されたけど、当日予定があって欠席しなければならない、そういった場合のお祝いの方法には、結婚祝いとしてプレゼントの品物を送るほか、現金などの金品を現金書留で送る方法があります。

 

まず現金を送るタイミングですが、招待されたが欠席する場合はできるだけ挙式前に送りましょう。最低でも1週間前までには送りたいところです。なた、招待されていない場合は挙式後に送ります。なぜなら招待していないことを新郎新婦が気にしてしまうからです。こちらの場合は挙式から2~3週間以内に送るようにしましょう。
遠方のため手渡しが難しい場合、金品のお祝いは現金書留郵便にて郵送します。次に送る金額の相場ですが、7割以上の人が1万円前後の金品をお祝いとして贈っていることが分かりました。一般的なご祝儀の相場が3万円、出席しない場合、お祝いの金品は予定していたご祝儀の1/2~1/3くらいといわれていることから、1万円を送った人が多いのは納得です。また、1万円札1枚はキリもよく慶び事には良い数字です。

 

次に現金の送り方ですが、現金をご祝儀袋に入れて、そのご祝儀袋をさらに封筒に入れて送ります。現金書留の封筒や郵送料については重さによって変わってくるため郵便局の窓口で確認しましょう。また、「直接渡せないけれども・・・」という気持ちを込めて「本来なら持参すべきなのですが・・・」と書きお祝いのメッセージや手紙を添えると良いでしょう。

 

最後に現金を贈るメリットですが、やはり新婚生活にはお金が必要なため、一番助かるのは正直なところ現金です。そういった意味で最も役に立つというメリットがあります。他にも物では無いため相手の好みや趣味趣向を考えなくて済むという点や、物なら他の人から同じものをプレゼントされる可能性もありますが現金ならばかさばってしまっても問題ないためそういったリスクもなくなります。

 

いかがでしたか?お祝いを送る場合にも、出席される場合と欠席される場合では、大きく異なります。いざそういった経験をすることとなった場合、相手に失礼があってはいけません。そのような事がないようしっかりと基礎知識をみにつけておきましょう。