婚約指輪にも人気のルビーとは?

宝石にも様々な種類がありますが、特に指輪に使われる宝石に興味がある女性の方も多いのではないでしょうか?今回は、ダイヤモンドの次に硬いと言われ、7月の誕生石でもあるルビーについてご紹介します。

 

ルビーというと宝石の中でも比較的メジャーで聞き慣れた名前ではないでしょうか。ご存知の方も多いかもしれませんが、鮮やかな赤色をしたものが多く、ダイヤモンドの次に硬い宝石だといわれています。ルビーはミャンマー、スリランカ、タイなどで採掘され、欧米ではほとんど採掘されないのも特徴です。

 

ルビーの価値を決める基準として、色や産地があります。高い評価を受けるルビーのひとつ、「ピジョンブラッド」は、希少価値が高く、濃い赤色をしており、ミャンマーで産出されます。この他にもタイで採れるものは透明度がやや落ちて価値も少し落ちる、スリランカ産のものは薄い赤色のものが高品質である、などといった特徴があり、ひとくちにルビーといってもこだわれば自分の好みのものを探すこともできるでしょう。

 

ルビーを選ぶときは、基本的に赤色が鮮やかなほど価値が高いものだと覚えておきましょう。ピンクがかったものも綺麗かもしれませんが、価値は下がります。またルビーの内部にも注目して傷がないかもしっかり確認しましょう。当然傷があると価値は下がります。

 

最後にルビーのお手入れ方法ですが、ルビーは比較的お手入れが簡単だと言われています。中性洗剤を薄めてブラシで磨いてあげると輝きが戻り、お手軽です。自分でお手入れをするのが不安な人はお店の洗浄機などに持っていくのが安心な方法でしょう。

 

今回は婚約指輪にも使えるルビーについてご紹介しました。赤色が鮮やかなルビーはアクセントにもなり人気もあります。ダイヤモンドだけでなくルビーの魅力も体感し、宝石選びをしてみてはいかがでしょうか?