電報でお祝いのメッセージを!

披露宴などの最中に、司会の方が「祝電のご紹介」と言ってお祝いのメッセージを紹介することがあると思いますが、このお祝いの電報はどういったときに利用するものなのでしょうか?

 

基本的には結婚式に招待されたが出席できない、招待されていないけどもお祝いを伝えたい、という場合に祝電を用意することが多いですね。だからといって出席するから祝電を送ってはいけないということもなく、お祝いしたい気持ちがあるならば祝電を送っても問題ありません。

 

祝電を送る際に必要な物は、電報を届ける場所の住所(会場名や部屋名)、受取人の名前、電報を届ける日、文面です。そして電報を打つ方法ですが、基本的にはNTTなどの電報サービスを利用するのがお手軽です。
電話での「115」をコールしてからの申し込み、インターネットでの申し込み、近くの支店からの申し込みとその場にいながら簡単に電報を打つ準備ができますので、利用してみると良いでしょう。ちなみに文字数で料金が変わってくるのでサービス利用時には確認しておきましょう。

 

また祝電に個性を出すのも喜ばれます。祝電のテンプレートの文章がありますがそれを使用せず自分の言葉でメッセージを書くことはおすすめです。他にも台紙にこだわって刺繍が施されたものやキャラクターが描かれたものを準備する、ぬいぐるみと一緒に届けるなどして新郎新婦の趣味に合わせれば喜んでくれることでしょう。

 

出席したい式に都合が悪く出席できないときなどは、ぜひ祝電を利用するのがおすすめです。きちんと言葉を伝えることができますし形にも残るのが何よりのポイントです。早めに準備するに越した事はありませんが手軽に申し込みもできるので機会があればぜひ利用してみてはいかがでしょうか?