結婚式の持ち込み料とは?

みなさん結婚式の費用の中にある「持ち込み料」というものをご存知でしょうか?言葉は知っていてもどういったものなのかしっかりと理解できているでしょうか?この持ち込み料を理解した上で結婚式準備に取り掛からないと、見積もりが思わぬ額となってしまいます。
 

そもそも持込みとは、その式場や会場が提携するお店ではないお店でレンタルしたり、購入したものをご自身の結婚式に取り入れることです。そしてこの持ち込みをした場合に発生する費用が持ち込み料というわけです。気をつけなければいけないのが式場によっては持ち込みが全面的に禁止となっている場合もあるという点です。その場合はすべてのものをその式場が提携するお店からレンタル、購入しなければいけません。そうなると、結婚式費用が予想以上にかかってしまう場合もあります。また小物などは持ち込み料がかからない場合が多いです。全てのものにかかるというわけではないので、持ち込みOKかどうかの確認をした際にどういったものに持込料がかかるのかも確認しておきましょう。

 

余談ですが持ち込み料がどうしてかかるのかご存知ですか?式場がドレスやアイテムなどを新郎新婦に進める場合はもちろん自社が提携しているお店のものを紹介します。持ち込みを行えば必然的に式場が提携しているお店の売り上げはなくなります。その売り上げの穴を埋めるため、持ち込みをする場合には持ち込み料を頂きそれを提携しているお店へ支払うことになっているのです。全ての式場がこういったシステムではありませんが多くの場合はこういった仕組みとなっているようです。

 

いかがでしたか。持ち込み料の存在を事前に理解できているかそうでないかで最終的な費用が、大きく変わってきます。今回お話したことは持ち込み料に関することのほんの一部です。十分に知識を身につけて結婚式準備に臨みましょう。