結婚式の役割依頼時の注意

結婚式の準備をしていく上で、スピーチ、受付、二次会幹事などのサポート、結婚式出席者に依頼する事も多いかと思います。ですが一歩間違えれば、せっかくの結婚式が満足の行かないものとなってしまいます。そうならないためにも今回はゲストに結婚式のサポート、役割等を依頼するときに注意するべきポイントを3つご紹介したいと思います。

 

まず1つ目は受付を依頼するときは、充分に説明を行うという点です。受付といっても結婚式においてはゲストからご祝儀をお預かりする非常に大切な役割です。ですので、当日行きあたりばったりで役割をさせてしまっては大変失礼です。事前準備の時点でしっかりと説明を行い、その時に注意事項等も確認しましょう。また、受付を未経験の方の場合は、不安もあるかと思いますから本当に受付をお任せしても大丈夫かどうかの確認も念入りに行いましょう。

 

2つ目はスピーチ、余興など結婚式進行プログラムの一部となる役割を担当する方には、事前にプログラム表を渡しておくという点です。スピーチ余興などは結婚式の良し悪しを左右する重要な役割です。ですので、それらを担当した方は心の準備も必要ですし、いつ出番が来るかは事前に把握しておきたいものです。またプログラムだけでなく、細かい進行表も渡しておくと担当するゲストの緊張や、不安を和らげることができるかと思います。また結婚式当日にどういった年代の出席者が多いかを依頼時に教えておくと、スピーチ、余興作成の参考になります。

 

3つ目は当日の写真や、ビデオの撮影を依頼する際に2つ目のポイントと同様に細かい進行表を渡しておくという点です。結婚式の撮影は主役が動いている場面が多くかつゲストも大人数いる場所での撮影となるので非常に難しいです。細かい進行表を渡しておけば、新郎新婦が次にどのような動きをするのかある程度の予測をすることができるため撮影もしやすくなります。またカメラマンにリクエストを伝えておくの大切です。そのリクエストも「この場面を重点的に」「「余興は映像で残したい」などのようにより具体的だとなお良いでしょう。

 

いかがでしたか。今回はゲストに結婚式の役割を依頼する時に注意するべきポイントをご紹介しました。全ての注意点で共通して言えるのはやはり事前の準備や打ち合わせが重要ということです。新郎新婦のみなさんは結婚式の準備でなにかと忙しいかとは思いますが、依頼を引き受けてくれたゲストに失礼のないよう、また負担が少しでも軽くなるように打ち合わせなどの時間はしっかりととるように心がけましょう。