結婚式で新郎が気を付けたいポイント

結婚式は一生に一度の人生の大イベント。「最高のものにしたい!」、この気持ちは誰もが抱くものでしょう。そこで今回は、結婚式で後悔しないために、新郎が気をつけるべきポイントをご紹介したいと思います。

 

まず最も気をつけたいのは花嫁の希望を第一優先するという点です。花嫁は「こんなドレスを着たい!」、「披露宴ではこんな演出にしたい!」などの願望を少なからず持っています。女性にとって結婚式は小さい頃からの憧れの舞台。出来る限り叶えてあげましょう。

 

両家のご両親への配慮も大切です。両親にもこれだけは譲れないというこだわりがあります。結婚式のスタイル、誰を呼ぶか、結婚式の費用負担について、結婚後の名字や本籍など最低限のことは確実に確認しましょう。また両親にとっても息子や娘の晴れ舞台は大切な場です。演出ムービーで家族写真をいれる、両親へのサンキューバイト、新婦だけでなく新郎も両親への手紙を書くなどの両親を立てる演出を行うと両家の両親との絆をより一層深めることができます。

 

披露宴では呼ぶ人数を決定して会場を選びましょう。会場が小さいと何かと支障が生じます。呼ぶ予定の人数より20人ほど多い定員の会場が適切サイズです。また披露宴では参加者との交流時間を長く取れるようにしましょう。余興の時間が長すぎたり偉い人の挨拶ばかりの披露宴はゲストにとっても自身にとっても良いものとはいえないでしょう。結婚式でめったに会えない友人に会えたのに写真撮影どころか会話すらまともにできなかったと後悔する方も多いです。そしてぜひおすすめしたいのがゲストの席札の裏にコメントを書くことです。定例分ではなく一人一人に個別のメッセージを手書きで書きます。この一手間が、心に刺さるのです。

 

いかがでしたか。新婦は衣裳面や演出面へ気が向きがちなので、数字の面などははしっかり新郎が手助けする必要があります。結婚式を最高のものにできるよう、気をつけるべきポイントをしっかりと抑えて準備を進めていきましょう。