結婚式の心残りって?

一生で一度の結婚式。一生懸命念入りな準備をしたとしても「もっとああすれば、、、」と後悔が残ってしまう方は多いようです。そこで今回は一つでも後悔を減らせるように先輩カップルが感じた結婚式後の心残りをいくつかご紹介したいと思います。

 

まず多いのは当日バタバタしてしまい特定の人物との時間が取れなかったという点です。多いのが中の良い友人だったり家族です。式が始まると自分が想像しているよりもはるかに忙しくなります。その結果上記のような心残りが残ってしまうようです。事前にそのような事態を想定し、時間の調整を行ったりゲストとの会話を主とした演出などを検討しておくと良いかもしれません。

 

他にも、当時は人前で親に本音を話すということが恥ずかしく感じありきたりな文章にしてしまった。一生に一度のこと。親に思いっきり感謝の気持ちを伝えたかった。などの両親へのメッセージ関連での心残りも多いです。そんな後悔を残さないためにも、自分の気持ちを素直に綴った原稿を準備しておくこと、そしてなにより後回しにしないようにしましょう。
またメイクがいまいちだった、ダイエットやエステをしっかりとしておけばよかったなど結婚式当日の容姿で後悔する方もいらっしゃるようです。いざとなると式の準備でスケジュールがいっぱい、ということもあるかと思いますが何と言っても一生で一度きりのこと、その日の写真もずっと残ります。ダイエットやエステの時間も組み込んでおきたいところです。

 

そして最も多いのはお金をかけるべきポイントをもっと考えるべきだったという費用面に関することです。「希望通りの写真や映像を残したかった、、、」と後悔する人も多いようです。写真、映像は思い出として残り後々見返すことが多いので特にこういった心残りは目立ちます。

 

ゲストに関することでも、引き出物にこだわれなかった、大事な友人だったのでもっとお金をかければよかった。ということや、式場を駅から遠い場所にしてしまいアクセスが悪かったなども心残りになるようです。会場が魅力的でも実は交通の便が悪かったなんてことは良くあることです。

 

どんなに万全に準備をしても、大事なイベントだけにどうしても後から心残りがでてしまうようです。全てをカバーすることは難しいと割り切り、どこにこだわるかを意識するのも大事かもしれません。