ラスティックウェディングとは?

みなさんはラスティックウェディングというものをご存知でしょうか?”rustic”は直訳すると”素朴な”だったり”飾らない”という意味があります。つまりラスティックウェディングとはその名の通り、シンプルだったり、ナチュラルな、ウェディングスタイルのことです。

 

これは近年、海外で人気上昇中の結婚式のスタイルで日本でもひそかに流行し始めています。豪華で盛大な結婚式のスタイルよりもファーム調なウェディングのような自然の中でのアットホームにリラックスした雰囲気での結婚式スタイルが流行りはじめています。

 

シンプルなラスティックウェディングには、衣裳やアクセサリーも素材感のあるものがお勧めです。髪をおろしたスタイルに花冠がトレンドのようです。ブーケやその他の小物などもビンテージ調、カントリー調等の懐かしさを感じるものを使用すると会場の雰囲気との相性もバッチリです。一見結婚式には合っていないのではないか、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが出来上がってみるととても魅力的な世界観に仕上がります。

 

気になるウェディングケーキですがクリームでデコレーションをしない”ネイキッドケーキ”もこういったスタイルの結婚式では人気だそうです。もちろん日本でも実現可能です。キャンプのように自然あふれる森林にテントを設置。火をおこしそれを囲むように席を配置。ウェルカムボードやその他のものもなるべくナチュラルなもので作成配置。挙式はゲストに見守られながらの人前式。想像しただけでワクワクしませんか?料理もその地域の特産物、その地の食材を中心に、盛り付けには旬の果物や季節に合った草花をあしらいます。「健やかな暮らし」や「オーガニック」といったワードが気になっている人にはもってこいの結婚式スタイルかと思います。

 

今回はラスティックウェディングについてお話しました。大自然を間近に感じながらの結婚式。良い意味でフォーマルな場になりすぎず自然体で感謝の意を伝えられるのも魅力の一つかと思いまうす。ぜひウェディングスタイルの選択肢の一つにいかがでしょうか。