招待客数はしっかり計画しよう

結婚式の準備段階で、必要な事項のひとつに招待する人はどれくらいなのか?という人数を把握しておくことがあります。結婚式場、披露宴会場にも大きさがそれぞれありますので、注意必要です。

 

ブライダルフェアや会場の下見で、結婚式場を決めるカップルも多いと思いますが、一般的には会場ごとに収容人数というものが決められています。ある会場では60人まで、ある会場では100人以上、といった感じです。そこで人数に適した会場を選ばないと大きすぎたり、入りきらなかったりしてしまいますね。そこで招待客数の見積をしてみましょう。

 

見積りをするときは、まずは多めの人数を見積りましょう。なぜならばあとから人数を減らすことは簡単ですが、増やすことは難しい場合が多いからです。欠席などは考えずに、呼ぶ予定の人は全てリストアップし、まずはしっかりと最大の場合の人数を把握しましょう。

 

次に会場の料金が、収容人数で変動するかを確認しておきましょう。自分が想定した最大人数が入る会場を見つけ、もし減った場合には会場を小さめにして、その際の料金はどうなるのかに注意しておきましょう。ですのでこの際に最低の人数も見積りしておき、会場を選ぶことが必要になります。

 

そして上限と下限人数の平均値を計算し、その人数に合った会場を選択する、というのが最も効率的な方法です。また、披露宴と挙式は収容人数が別な場合も大いにありますので、勘違いしないように確認しておくことも忘れないようにしましょう。