意外と多い?「言った、言わない」問題!

結婚式本番までには、式場側と打ち合わせをする機会が多くあると思います。そこで意外と起こってしまうのが、「言った、言わない」の問題です。今回はこの「言った、言わない」問題とはどのようなもので、防ぐにはどうすればよいかをご紹介します。

 

「言った、言わない」問題とは、その言葉からも想像がつくと思いますが、打ち合わせで言ったと思っていた内容が式本番などで反映されておらず、「話と違うじゃないか!」となってしまうことです。
例えば打ち合わせの時点ではあるオプションが無料と言われたので実施したが、いざ請求書を見てみると有料になっていた・・・。などのトラブルです。
これはほんの一例ですが、実際ウェディングプランナーというのは様々な要望を新郎新婦から数多く受ける場合があります。その内容はお金に関わることだけでなく、演出に関する細かなものもあり多数です。

 

打ち合わせ時にはプランナーは内容をメモをとり、メモの控えを新郎新婦にも渡すなどして万全を期します。最近ではパソコンなどに記録する式場も多いですが、この場合でもプリントして再確認をするのが一般的です。

 

しかしプランナーによっては、そういった行動を怠ってしまう人もいる場合があるので要注意です。そういった場合は打ち合わせの内容を確認用に控えたものはないのか訪ね、しっかりと希望通りの打ち合わせができているのかを確認するようにしましょう。全てプランナー任せにせずに、新郎新婦側がしっかり確認することも必要です。

 

「言った、言わない」問題というのは、人間同士の打ち合わせという時点で発生する確率はゼロではありません。よりよい、また希望通りの式にするためにもプランナーとの確認はしっかりしておきましょう。