赤無垢ってどんな衣裳?

花嫁衣装でよく耳にする白無垢
白無垢は花嫁衣装の代表的な衣装で、白という色はイメージ通り純粋無垢を表し、嫁ぎ先の身を捧げる意味合いを持った衣装です。
では、みなさんは「赤無垢」の花嫁衣装が存在することをご存知ですか。
今回は、この「赤無垢」がどのような意味を持つ花嫁衣装なのかをご紹介します。

 

まず「赤無垢」に込められた意味ですが、赤というと情熱的、活気あふれるのようなイメージです。つまりこの「赤無垢」には「花嫁が全身で結婚の喜びとお祝いのイメージを表現する」という情熱的な意味が込められています。
「白無垢」の静のイメージとは対象的に「赤無垢」は動のイメージを表しています。つまり赤無垢とは花嫁の結婚に対する押さえきれない喜びと幸せを全身で表した最高の表現方法なのです。

 

「赤無垢」はデザインとしてはシンプルなのですが、鮮明な赤色の中に背中や胸などに光る金色の刺繍が目を惹き、結婚式の主役は私よと言わんばかりの印象でもあります。強い印象の中にも華や鶴などのあしらった可愛らしいデザインもありますので、強さのなにも女性の優しさを表現することも可能です。

 

いかがでしたか。女性がますます強く頼れる存在である近年。
新婦の慶びを全身で表現するという素敵な意味が込められた「赤無垢」。
まさに今の女性にぴったりの花嫁衣装ではないでしょうか。
「白無垢」がメジャーな結婚式。ぜひ「赤無垢」をチョイスしてみてはどうでしょうか。会場の視線を独り占めにできること間違いなしです。