両家顔合わせの時の服装【男性編】

結婚が決まり、するべきことの一つに両家顔合わせがあります。これから素敵な夫婦生活送るには、両家同士の良きコミュニケーションも必要となってきます。その最初の機会となる両家の顔合わせ。お互い良い時間だったと思えるものにしたいですよね。そのためには事前準備や段取り、マナーを守ることが重要です。そこで今回は両家顔合わせの際の男性の服装のポイントをご紹介していきたいと思います。

 

男性の服装は準礼服として、一般的に黒系または紺系のスーツを着用します。インナーに関しても決して派手でないシャツを選択しましょう。ネクタイは意外と人の目に止まるアイテムですので、ネクタイに関しても落ち着きのあるカラーを選びましょう。これは当たり前の事ですがスーツやシャツ共にシワシワな状態のまま顔合わせに望んではいけません。前日に焦ることが内容に1週間前にはクリーニングに出し、前日にはアイロンをかけておくと尚良し。また靴革も前日にピカピカに磨きましょう。意外と靴は相手に見られてます。また座敷などでの食事会になると靴を脱ぐ事になりますので、靴下にも気を遣うようにします。ラフな格好は決して良い印象をあたえませんので極力避けましょう。次にネクタイの結び方です。普段、仕事でしている結び方が正しいとは限りません。もしかしたら間違った結び方を覚えてる可能性もありますので、一度周りの人に確認してみるか、インターネットなどで正しい結び方を顔合わせの前に再確認しておきましょう。簡単なプレーンノットでも良いですがカジュアルすぎると感じたらウィンザーノットなど結び目を少し大きめに見せても良いと思います。

 

次にバッグについてですが、基本的に男性はバッグを持って行かなくても問題ありません。もし持っていく場合は会社に行くようなビジネスバッグでも大丈夫です。色は靴に合わせた黒や、焦げ茶だと全体がまとまって見えます。

 

髪型に関しては細かいポイントは特にはないですが、寝癖などだらしないようなままにならないようにきちんと整髪料などを使用して整えていきましょう。また髭はきちんと剃り清潔感が出でるようにしましょう。また忘れがちですが小物としてハンカチを用意しておくと良いでしょう。

 

いかがでしたか。今回は両家顔合わせの際の男性の服装のポイントをご紹介しました。新郎新婦のお二人はもちろん、ご両家の参加者全員が良い会だったと思えるよう事前準備や段取りだけでなく服装マナーにも気を配り素敵な顔合わせにしましょう。