お呼ばれのときのネイルで気をつけたい事

女性ならば誰でもおめかしをして出席したい結婚式。ドレスや髪型、アクセサリなど気を使う箇所は山ほどありますが、指先を彩るネイルも忘れたくはないですね。今回はネイルをして結婚式に出席する際の注意点をご紹介します。

 

「花嫁より目立ち過ぎない」や「黒い色は縁起が悪いので避ける」といったものは想像がつくかと思いますが、ではどのようなデザインを意識すれば良いのでしょうか?基本的には「清楚」や「清潔」というイメージが結婚式にはぴったりです。ですのでどちらかといえば濃い色よりも薄い色、ラインストーンなどを多様しすぎない、したい場合は少数にするかパールやラメなどにする、このようなことを押さえておけば問題はないでしょう。特にお店でお願いする時には結婚式にふさわしいものという意向を伝えてからネイルをしてもらいましょう。

 

セルフでマニキュアを塗る方法もおすすめです。普段仕事などでネイルが禁止されている人もいると思いますので、すぐに除光液で落とすことが出来るシンプルなデザインのマニキュアを塗って出席する、というのも良いでしょう。

 

セルフでするのが面倒、自信がない、という人には「チップ」を取り付けるのがおすすめです。せっかくネイルをしてもすぐに落とさなければならない場合や、そもそもする時間がないときにはチップが大活躍します。ひとつ持っておけばネイルにすぐ対応できないときも安心です。自分の爪に合わせてオーダーすることもできますので、こだわりたい人にも良いのではないでしょうか。

 

せっかくお呼ばれなので全身に気を使って出席したい結婚式。ネイルは見る人が見ればおしゃれさが伝わってしまう箇所でもあります。結婚式のマナーを守りつつしっかり気を遣って、華やかな姿でぜひ結婚式に出席してください。