宛先確認のポイント

結婚式においてゲストへ招待状を送る際は住所や氏名等の事項を間違うことがない様に気をつけなければいけません。そこで今回は結婚式の招待状を送る際宛先を確認する時の気を付けなければならないポイントをいくつかご紹介します。

 

気を付けたいポイント1つ目は旧字体です。プライベートでは旧字体かどうかまでは気にしない方もいらっしゃいますが、結婚式はそれではいけません。正式な表記
をする必要があります。また旧字体はパソコンなどでは使用できなかったり、ゲスト自体も普段旧字体を使用していないという場合もよくあります。特に名字に旧字
体が使用されていることが多いためしっかりと確認を行いましょう。

 

ポイント2つ目は役職の表記です。表記するべきなのは結婚式当日の際の役職です。結婚式の招待状はおよそ2〜3ヶ月前に送るのが一般的ですので、結婚式までそれだけの期間があれば人事異動などにより役職が変わる可能性も充分に考えられます。また変更する可能性のあるものとしては住所も考えられます。ゲストが引っ越しを行った場合は新しい住所を表記しなければいけません。どちらも招待状を送った後に変わることが多いためそういった予定がないか事前に確認をしておきましょう。

 

他にも主賓や上司等のゲストの場合は気軽に確認しづらいという方もいらっしゃるでしょう。そのようなゲストの場合は出席の確認を招待状ではなく直接行うのがほとんどです。ですのでその際に「ご住所とご氏名はこちらでお間違えございませんでしょうか?ご招待状は後ほど改めてご用意させて頂きます。」といった具合に、確認を行いましょう。

 

いかがでしたか。結婚式の招待状を送る際はくれぐれもゲストに失礼のないように
細心の注意を払って行いましょう。