初めての共同作業にユーモアを!

結婚披露宴で、「二人で初めての共同作業」というフレーズを聞くと真っ先に思い浮かぶのが、ケーキ入刀ではないでしょうか。しかしこのケーキ入刀からファーストバイトという流れ、いくつもの結婚式に出席している人からすると、「見飽きたな」と思われているのも事実ではないでしょうか。しかしそこでケーキ入刀の代わりになるものには何があるのでしょうか?

 

単純に「ケーキ以外のスイーツ」をカットした、というカップルも多いようです。例えば、巨大なドーナツやマカロン、バウムクーヘンなどです。長崎県のカステラなど、ご当地の有名なお菓子を使っても面白いかもしれません。普通ならケーキなのに別のお菓子なんだ、と会場の注目も集まることでしょう。会場のゲストへのおすそ分けも簡単にできますのでおすすめの方法です。

 

ご当地の名物料理もおすすめです。例えば、広島県のお好み焼きです。大きいサイズのものも作りやすいですし、お菓子よりも物珍しく、より会場の注目を集めることができるでしょう。自分の出身地の郷土料理を選ぶと、よりアットホーム感が出て楽しい雰囲気になることは間違いありません。出身地への愛が深い人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

最後のおすすめはインパクト抜群、マグロへの入刀です。市場ではおなじみのマグロの解体ですが、イベントなど人を集めたい時には「マグロ解体ショー」と銘打って実施していることもありますよね。新郎や親族に漁師の方でもいればなおさらもってこいです。ケーキ入刀の代わりにマグロに入刀したという例は実際にある話ですので、チャレンジしたいカップルは過去の事例をチェックしてみてください。結婚式でマグロへの入刀を見たことがある人というのはあまりいないはずですので、ほとんどのゲストの方に驚きを与えられるのではないかと思います。

 

初めての共同作業は、これから未来を一緒に生きていくふたりには忘れられない思い出になるでしょう。自分たちにぴったりの共同作業を見つけ、少し変わったものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?