12月の結婚式

突然ですが、年末、12月に行われる結婚式ってどうなのでしょうか?結婚式を挙げる月として人気なのは気候が安定している11月や「june bride」の6月です。11月に挙げるつもりだったけど、予約がいっぱいで12月に挙げることになったという方も多いようです。そこで今回は12月に結婚式を挙げるメリット、デメリットをご紹介します。

 

まずメリットですが、一番の利点は12月限定の安いプランがあるという点です。12月に結婚式を挙げるカップルが多いとはいえないため、人気シーズンと比べると費用が格段と安くなります。他にも冬真っ盛りの時期だからこその素敵なナイトウェディングが挙げられるというメリットもあります。クリスマスシーズンということもあり式場もそういった点に力を入れています。イルミネーションや、キャンドルを使用した演出などを取り入れるが人気のようです。

 

次にデメリットですが、やはり年末年始という繁忙期ということもありゲストが既に予定が入ってしまっていたりなどで参加が難しいという点です。クリスマスシーズンの結婚式は憧れますが、上旬から中旬にかけて挙式をするのがベストの期間といえます。またこれは結婚式を挙げる地域にもよりますが、積雪が多い地域は交通がストップしてしまうというケースもありますので頭に入れておきましょう。そしてなんといっても寒いです。ゲストへの防寒対策の配慮もしっかりと行う必要があります。

 

いかがでしたか?今回は12月に結婚式を挙げるメリット、デメリットをいくつかご紹介しました。最近では、12月に結婚式を挙げるカップルも増えていきています。クリスマスシーズンのロマンチックな結婚式に憧れるカップルが増えてきているようですね。是非検討してみてはいかがでしょうか?