子連れゲスト招待時の注意点

結婚式の準備においてまず決めなければいけないのが誰をゲストとして招待するかです。そのなかで多くの人が悩むのが、子連れのゲストを招待するかしないかですが、やっぱり仲の良い友人などはぜひ招待したいですし「お子さんもご一緒に」と考える方が多いかもしれません。そこで今回は結婚式に子連れのゲストを招待する場合の注意点についてお話します。

 

まず子連れのゲストを招待する場合には席への配慮が必要です。ポイントは2つです。1つは回りのゲストに気兼ねしなくても済むように席の配置を考えること。もう1つは席の近くに、子供用のベッドやゆりかごなどを備えておくことです。子ど連れの場合大きな荷物を抱えているかもしれませんし、ゆりかごなどがあることで抱っこの手を休める事ができるため、食事なども楽しむことができます。また授乳室、もしくはそれらの変わるとなる別室の用意も必須です。他にも食事などは子供用のものを用意する必要があります。子供がまだ幼少期である場合は大人と同じものを食べれませんし、あまり良くないとされています。個別に準備することになるので、少々手間がかかりますが出席して下さったゲストには最善の配慮を行いましょう。子供用の食事もですが、カラトリーも子供用のものを用意する必要があります。こうした小さな配慮もゲストにとっては非常に助かるものとなります。

 

いかがでしたか。今回は子連れのゲストを招待する際の注意点についてお話しました。子連れで参加してくださったゲストが心地よく、楽しい結婚式になるようにしっかりと配慮し準備を進めていきましょう。