結婚式司会者の外注

みなさん結婚式場によってそれぞれですが、ウェディングドレスや小物、カメラマンなどを持ち込み、他者に依頼する事ができるのはご存知ですよね。ですが、結婚式の司会者まで外注することができる事をご存知でしょうか?持ち込みの際には持ち込み料がかかるのが一般的となっている傾向にありますので、司会者の持ち込み料もかからないというところのほうが圧倒的に少ないのですが、持ち込みの料金がかかることを踏まえた上でも非常におすすめです。そこで今回は結婚式の司会者を他者へ依頼する場合のメリット、依頼する際のポイントをご紹介します。

 

まずメリットについてですが、一番のメリットはやはり打ち合わせの時間が通常よりも多く取ることができるという点です。基本、式場の司会者に依頼する場合の打ち合わせの回数は1〜2回程度です。ですが外注で依頼した場合はお二人の納得のいくまで打ち合わせをしてくれる場合が多いです。打ち合わせの回数が増えることでより念入りに計画を立てることができます。挙式当日ただでさえ不安が多い中で、結婚式の進行に関することで少しでも不安が減るというのは大きなメリットではないでしょうか。

 

また式場の司会者との違いとして、多くの知識量で幅広い視点でのアドバイスをしてもらえるというメリットがあります。式場の司会者のようにプランという縛りがありませんし、何度も結婚式での現場を経験しているため様々な視点からアドバイスをしてもらえます。気になるのは料金についてかと思いますが、式場の司会者に依頼する場合は、およそ10〜20万円なのに対し、外注で依頼する場合は5万円からが多いです。持ち込み料がかかることを踏まえても式場に依頼する場合と大差はないようです。

 

いかがでしたか。司会者の外注ができる場合は是非お勧めします。プロダクションにあたる直接司会者へ連絡を取る場合が一般的ですが、最近では個人経営でホームページ、ブログ等で依頼できることもあり司会者を探すのも容易になってきています。ぜひ司会者の外注を検討してみてはいかがでしょうか。