結婚式の重要人「介添人」とは?

突然ですが結婚式のスタッフってとても多いですよね。カメラマンプランナー司会者、分野に応じたコーディネーターなどそれぞれ専門分野の役割を行います。では「介添人」ってご存知でしょうか?結婚式を挙げた経験のある方はご存知かと思いますが、普段は決して耳にすることは無いであろう言葉。初めて聞いたという方も少なくないのではないでしょうか?この「介添人」、実は結婚式には決して欠かすことのできない重要な役割を持っているのです。今回はそんな「介添人」についてお話したいと思います。

 

「介添人」とは挙式当日に、新婦へ付き添い、新郎新婦をサポートするのがお仕事です。別名、アテンダーとも呼ばれています。
挙式当日、新婦は常に視線を浴び続けることとなります。ましてやウェディング衣裳を身にまとっているため自分の好きなように行動することも難しくなります。そんな花嫁が一日中美しさを保てるように、行動にもある程度自由が効くように荷物を持ったり、移動時のエスコートなど常に新郎新婦に気を配りサポートを行います。たったそれだけ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんがこれが非常に難しく、また新郎新婦にとっては非常に心強い存在となります。昔は新婦の隣に常にくっつき、写真にも一緒に写ってまっているということもありましたが、近年ではそういった介添人も減少してきており、会場の脇に控え場合に応じサポートをすると言った介添人が増えている傾向にあります。

 

介添人に関して注意点を挙げるとすれば、事前に伝えておきたことがあればプランナーさんにお願いしておくという点です。介添人とは挙式当日に初めて会うといったケースが殆んどです。例を挙げると、視力が悪い、あがり症、助けて欲しい時の合図方法等など当日不安なことはプランナーさんを通してしっかりと伝えておきましょう。

 

今回は「介添人」についてお話しました。介添人は挙式当日新郎新婦の二人にとって必須の重要人となります。とっさのハプニングにも慌てることなく対応できるように不安な点、注意点を事前にしっかりと共有しておきましょう。