負担額の話し合いは綿密に

結婚式に関する事項でみなさんが特に気になるのが費用面のことかと思います。結婚式には莫大な費用がかかります。だからこそ、相場はいくら位なのか、最終的にいくらほどになるのか把握しておきたいものです。この費用面においてよくある問題が支払いの直前で両家それぞれの負担額についてもめてしまうというものです。そこで今回は上記のような状況にならないようにするためのポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。

 

ポイント1つ目は新郎新婦は、それぞれ両家の要望をしっかりと聞いておくという点です。結婚式は、その家ごとの習わしや価値観などが顕著にあらわれます。ですのでお互い絶対にこれだけは譲れないというものがある場合が多いです。特に家柄や宗教で相違点が出る事が多いので、そういった点でもめることのないよう、結婚式からも両家の関係が良好なものとなるための話し合いは欠かさないようにしましょう。

 

ポイント2つ目は、話し合いをする場合は、様々な面を考慮し、総合的に判断するという点です。単純に割合で決める場合、それぞれにかかる費用は自己負担するなど決め方は様々ですが、それぞれが招待したゲストの人数、遠方ゲストへの宿泊費やお車代また結婚式だけでなく、新居についてや新婚旅行の費用なども考慮し、総合的に話し合いを行いお互いが納得のできる選択をしましょう。新婚の状態だと分からないことも多いとも多いと思いますので、両親にアドバイスをもらうのは最も確実な方法のひとつです。

 

ポイント3つ目は、事前に新郎新婦で話し合いを行い意見を統一しておくという点です。結婚式の費用に関する話し合いで最もしてはいけないのが「両親に任せる」という考え方です。お金の問題なので、両親と言えど、どうしても言いにくいこともあります。あくまで新郎新婦二人の結婚式です。自分たちももちろんのこと、両親の気持ちも自分たちでまとめあげることが大切です。

 

いかがでしたか。今回は結婚式の負担額について両家で揉めないようにするためのポイントをご紹介しました。どうしても困った場合は、プランナー等の式場のスタッフを巻き込むという、第三者を交えた話し合いが良いかもしれません。結婚式後両家同士、良好な関係を築いていけるように結婚式準備でもしっかりとコミュニケーションを取っていきましょう。