ゲストとして花嫁にしてあげたいこと

すでにご結婚されている先輩花嫁のみなさん、ゲストとしての結婚式参列する際についてですが、結婚前と結婚後で何か心境の変化はありましたでしょうか?多くの先輩花嫁のかたは結婚式を行ったことで、後悔しているポイントやゲストにされてよかったと思えたポイントやゲストにしてあげたかったポイントなどがあったはずです。それを参考に結婚後ゲスト参列する際に花嫁に何かをしてあげたいという方が多くいらっしゃるようです。そこで今回は先輩花嫁がゲスト参列する際に花嫁へしたいことをいくつかご紹介したいと思います。

 

まず1つ目は高砂(結婚披露宴などで新郎新婦が座る席)へたくさん足を運ぶ事です。後悔ポイントとして高砂での写真が新郎新婦での2ショットや身内との写真はあったけど、友人ゲストとの2ショット写真が撮ることができなかったという方が多いようです。以前は高砂に足を運ぶことを遠慮していたが、実際に結婚式を行って花嫁との写真を残したいと思う方が多いようです。

 

2つ目は髪型やネイルなど細かいこだわりポイントまで写真を撮ることです。準備の間にはとことんこだわって選んだアクセサリーやネイル、髪型ですが、挙式中は基本的に全体を撮る事となるため、細かい部分の写真までは行き届かない場合がほとんどです。結婚式というのは非日常的な空間なので、できる限りのおめかしをして何の問題もありません。大切な友人の為にそういった写真を残してあげましょう。

 

3つ目はゲスト同士での写真を残すということです。結婚式ですから写真は多く撮るかと思います。ですがそこで重要なのが新郎新婦がいない場でのゲストの写真です。例えば、ゲストが満面の笑みで披露宴を楽しんでいる姿、受付などでメッセージを書いてくれているシーンなど後から見返すととっても幸せで楽しい気持ちになるはずです。カメラやスマートフォンで撮った写真は、アルバムデータで渡しても喜ばれると思います。

 

いかがでしたか。今回は先輩花嫁がゲスト参列する際に花嫁にしてあげたい事をいくつかご紹介しました。一度経験した人からのアドバイスというのはとても参考になります。ぜひ意識して取り入れていきたいですね。