正しいシャンプーを行おう

結婚式に向け、髪の毛を伸ばして自分の好きな髪型をしたい、という気持ちがある人はとても多い物です。女性らしいロングヘアは結婚式でも一番人気ですね。しかしだからこそ、髪の毛のケアをしっかり行っておかないと本当に美しい姿を披露できません。みなさんは正しいヘアケアができていますか?自己流で行ってしまっていませんか?

 

ヘアケアで思いつくことといえば、毎日のように行うシャンプー、ドライではないでしょうか?ただ洗い流して乾かすだけではいけません。有効な方法をきちんと覚えておきましょう。

 

シャンプーを手に取る前に、やっておきたいことがあります。まずは髪の毛のもつれをとるため、ブラシなどで髪の毛をとかしておきます。こうすることで髪の毛に無理な力がかからずにシャンプーができます。次に、シャワーのお湯だけでで髪の毛と地肌を濡らし、汚れを落とします。実はお湯だけでも汚れはかなり落とすことができるので、あらかじめお湯で洗っておくことでシャンプーの量も少量で済みます。ここまできたら、シャンプーを手に取って洗っていきます。指の腹の部分でやさしく洗います。耳周辺やえりあしなどは洗い残しが多くなる場合もあるので、意識してしっかり洗いましょう。その後は泡が残らないように十分にすすいで完了です。

 

その後は各自トリートメントなどをするかもしれませんが、その後の髪を乾かす方法も大事です。タオルで拭き取るときは、髪の毛同士をゴシゴシとこすり合わせないように注意しましょう。やってしまいがちですが、キューティクルが痛む原因になるので、軽く叩くように拭き取ることを意識しましょう。
次にドライヤーですが、その後にスタイリングがある場合などは乾かし方が変わりますが、特に無い場合は、こちらも髪の毛を痛めない方法を意識して行いましょう。その方法としては、まずはキューティクルに沿った方向から風を当てます。基本的には上から下(根元から毛先)へと風を当てていけば大丈夫です。またそのときはドライヤーを20cmほど離してから行いましょう。近すぎると頭皮がやけどしたり、髪の毛が痛んだりしてしまいます。洗い方と同じくらい乾燥も大事ですので、手を抜いてはいけません。

 

美しい髪の毛を手に入れるためには普段のシャンプー、ドライをしっかりと行う必要があります。シャンプーの種類にこだわる前に、正しいやり方ができているかをチェックしてみてはいかがでしょうか?