結婚式でゲストががっかりすること

おめでたい場である結婚式ですが、それだけゲストの方の期待も大きく、楽しみにしている人が多数です。そんな結婚式で逆にゲストががっかりしてしまう場合もあります。今回はその原因をいくつかご紹介します。

 

まずははっきり言って「ケチ」だということが伝わってしまう結婚式です。特に料理のグレードでそう感じてしまう人が多いようです。他にも二次会の費用が高い割に内容が薄い、引出物が明らかに安く使えない様な物だった、といったことが挙げられます。このようなことから「ゲストを何だと思っているのか」と感じてしまう人もいるようで、中には結婚式後の付き合いを考えてしまうという人も。その瞬間だけが良ければいいという訳ではないですので、使える費用の中で最大限のおもてなしができるよう努力をしましょう。

 

次にゲストへの気遣いが足りないと思われてしまう結婚式です。例えば、遠方からのゲストに式場までのバスの手配がなかったり、二次会会場までのアクセスが分かりづらいというもの。また、披露宴の長さやイベント内容もゲストへの気遣いのひとつです。お色直しの回数が多かったり、映像演出ばかりで退屈だったという声もあります。自分たちが楽しむことばかりを考えていては決して良い結婚式にはなりませんね。ゲストまでしっかり楽しめる環境を作ることを意識しましょう。

 

他にも夏、冬の時期の結婚式で気候や温度に気を遣っていなかったり、仕事の都合などで時間が難し
かったりと、意外とがっかりエピソードはあるのです。すべてをカバーするのは難しいことですが、最低限の気遣いや準備を行い、ゲストに満足してもらえる結婚式を作り上げたいですね。