新居に住むときは広さを測っておこう

結婚を機に、実家から出たり、ひとり暮らしを終了してふたりで住むという人たちも多いですよね。まっさらな状態から始める新居での新生活は楽しみかもしれませんが、家具や家電の準備などがとても大変です。そこで今回は意外と忘れがちな、新居の広さやサイズを測ることの大切さをお話したいと思います。

 

新居生活のスタートは、家具や家電、その他生活に必要なものを運び入れるところからスタートします。ひとり暮らしのときに使用していた家具をそのまま利用することもあれば、少し大きめな家具を新しく購入することもあるでしょう。どちらにせよその家具がきちんと新居の部屋に収まるように、あらかじめ新居のサイズを測っておきましょう。以下からここは絶対に測っておきたい、というポイントを3つに絞って紹介します。

 

ひとつ目は各部屋の広さ。四隅からの長さ、天井の高さは最初に絶対に測りましょう。それが分かれば大まかな家具の配置が見えてきます。また家具が入らない、ということもなくなるので各部屋の広さを測ることが先決です。

 

ふたつ目に、家電を配置するために、コンセントの位置をしっかりと把握することです。「テレビをここに置きたい!」という希望があっても、コンセントの位置が遠ければ届かなかったり、線がジャマになったりしてきれいな配置ができないということもあります。テレビを部屋の中心にしてコーディネートしたい人も多いでしょうから、コンセントの位置を確認し、ほかの家具との兼ね合いを考えることはとても大事です。

 

最後は、玄関の広さや高さです。家具や家電の搬入の多くを玄関から行うと思います。玄関を通らなければ部屋の中に入れることはできませんので、忘れがちですがしっかり測っておきましょう。それに合わせて各部屋の入口の大きさも測っておくと良いかと思います。この部屋にはこれを置きたい、という家具などがあれば、搬入ができるか?というところまで要チェックです。

 

今回は絶対に忘れたくない「新居を測る」ポイントを3点ご紹介しました。ほかにも細かい部分を見れば、電話線の位置や、窓の大きさなど測っておきたい点はまだありますので、家具・家電を購入や搬入する前には気になるポイントを細かく測っておくことをオススメします!