理想の花嫁姿を持っておこう

憧れのウェディングドレス。みなさんには理想の花嫁姿はあるでしょうか?結婚式当日の写真などを見返してみると、「あれ?なんかイメージと違う・・・」といったふうに、後悔の気持ちを持っている人は意外と多いものです。なぜ後悔することになってしまうかというと、しっかりとした理想の花嫁姿をイメージできていなかったからというのが大きな原因なのです。

 

それでは後悔しないよう、理想の花嫁姿を実現するにはどのようにすればよいのでしょうか?理想を伝えるというのは案外難しいもので、口で説明しても担当のスタッフさんに全て正確に伝わるかというと、それはほぼ無理でしょう。

 

ですので自分の理想に最も近いイメージ写真などを一枚持っておくことをオススメします。その理想のイメージで足りない部分を、口で説明してカバーする、という方が担当スタッフも分かりやすいはずです。インターネットや花嫁向け雑誌などを活用して、妥協することなく自分の理想に近いスタイルを探すようにしましょう。

 

理想のイメージをしっかりと持つことができたら、いよいよドレスの試着です。まずはドレスを着た自分を鏡でチェックして、理想との相違点を見つけましょう。もちろんないに越したことはありませんが一回で全てがぴったりということは難しいでしょう。しかし理想がしっかりとあれば、相違点をはっきりくわしく、挙げることができます。その点をくまなくリストアップし、専門スタッフへ相談して解消していきましょう。

 

また前だけでなく横から、後ろからと角度を変えてチェックすることもお忘れなく。花嫁は、本番当日は全ての方向から注目を浴びることになります。自分で目の届かない部分はパートナーに写真を撮ってもらうなどして、すみずみまでチェックしましょう。

 

このように、花嫁姿にしっかり理想のイメージを持つと、どこが問題なのか?という点もすぐに見つけることができ、具体的な対策を練りやすくなります。試着やリハーサル段階でブラッシュアップし、後悔がないよう素敵な花嫁姿で本番を迎えましょう。