オリジナリティを追求した余興とは?

1.5次会や披露宴でのお楽しみタイムといえば、余興ですよね。おもしろいあの人に、仲良しのあの子に、という感覚で新郎新婦の方はお願いすることも多いですが、お願いされる側としては多少の不安もありますよね。そこでウケがいい余興のひとつに「オリジナリティ」が高いものがあります。それはどいったものなのでしょうか。

 

もし余興の全てをオリジナルで行うことができれば、当然ほかとかぶらずに、誰も見たことがないものができあがりますよね。しかしそこで注意したいのは、誰も理解できないようなものになってしまう危険性もあるということです。このため余興は何かのパロディネタや、誰もが知るダンスや歌などが多くなっていますね。

 

しかしこの「誰も理解できない・知らない」というウィークポイントを補うものがあります。それは「クオリティ」の高さです。たとえば知らない歌でも、ものすごく歌唱力の高い人が歌えば聞き入ってしまうことがあるでしょう。オリジナルを追求した余興にはこのクオリティの高さがある程度必要になってくるので、もともと何らかの余興に生かせる特技をもっているか、猛練習をするか、ということが必要になる場合も多いことを覚えておきましょう。

 

また、オリジナルということは、言い換えれば「何でもあり」ということでもあります。オリジナルソング、独自の台本による演劇、手づくりムービーなどできることは多数。準備に使える時間、現在の自分のスキルなどをかけあわせて何をするかというところを決定しましょう。

 

独自性と質がともなえば、非常に好評価されることが期待できるのがオリジナリティを追求した余興です。ハードルは高いですが、大事な新郎新婦のためにひと肌脱いでみるのもいいのではないでしょうか。