ビールサーブでおもてなし

結婚式というめでたく晴れやかな舞台に、お酒が登場しないということはまずあり得ません。むしろ、ふだん飲まないようにしているけど結婚式を口実に飲んでしまおうかと思う人だっているはずです。
またお酒をつぐ、というのは日本ではオトナに必要なコミュニケーションのひとつでもあるので、やはりこういう場には欠かせませんよね。

 

そこで新郎新婦みずからがゲストの席へおもむきビール(お酒)をついでまわる、「ビールサーブ」という演出を取り入れてみてはいかがでしょうか?高砂などに座っている時間が一番長い新郎新婦ですが、ゲストと写真を撮る時間やお酒をついでもらう時間というのは限られています。しかしひとつひとつゲストのテーブルをまわってビールサーブを行えば、まんべんなくゲストと交流することができます。キャンドルサービスはどちらかというと会場が暗くなり静かにしないといけないような雰囲気になりますが、ビールサーブだとお酒を使った演出なので多少ワイワイとするくらいがちょうどいいですよね。物珍しさもあり会場は盛り上がることでしょう。

 

タイミングとしては披露宴や1.5次会の中盤〜後半に盛り込むのがオススメです。ゲストの方もお酒が入って楽しくなってきている時間帯ですね。新郎がビールサーブを行い、新婦はおつまみやお菓子を配るなどすればバランスがとれると思います。人生であまりできない体験だと思いますので新郎新婦側もしっかり楽しんでしまいましょう!