写真に関する演出の工夫

思い出のカタチとして最も代表的なものでもあるといえる写真。カメラはもちろん、今はスマートフォンでも高画質な写真が撮れるのでお手軽感も増しています。結婚式でももちろん新郎新婦や友達同士で楽しみなものではないでしょうか。そこで今回は実際に私が体験した写真に関する楽しい演出をいくつかご紹介します。

 

ユニークで盛り上がるな、と思った演出は、高砂とはまた別に、新郎新婦と写真撮影ができるスペースを設けていた会場です。そのスペースにはソファが置いてあり、バックもきれいな花で彩られていました。何人かで座って落ち着いて写真を撮ることができるうえ、新郎新婦とも話をする時間ができるのでとても素敵な空間になっていたと思います。撮影コーナー周辺には寄せ書きができる紙やペン、ハートやフキダシなどのパネルも置いてあったので、いつもとは違う気分で写真撮影ができました。新郎新婦にとってもゲストにとってもいい思い出になるので、撮影スペースの設置はオススメです。

 

カメラマンが撮影した写真がその日のうちに現像され、パネル展示される、という演出も見ていて非常に楽しいものでした。すぐに現像されるものといえばエンドロールなどに使用する素材のみが普通ですが、その会場ではリアルタイムで写真がどんどん増えていき、少し席を外したいときなどの休憩時間に楽しむことができました。写真が展示してあればどんな人でもついつい足を止めて見てしまうものなので、全ての世代に楽しんでもらえる演出としてオススメできます。

 

イベントごとには必ずといっていいほど活躍する写真。せっかくならばゲストを楽しませる演出としてなにかオリジナリティあふれるものを考えてみてはいかがでしょうか?