二次会に対する参加者の不満

結婚披露宴が終わると、たいていの場合は次に二次会が控えていると思います。しかしこの二次会、参加者への配慮が足りていないと楽しんでもらえないばかりか逆に不満を募らせてしまうことにもなりかねません。今回は私の身の回りの声も含めて二次会に関する不満の声をいくつかご紹介しますので、準備などされている方は当てはまらないか参考にしてみてください。

 

まずはやはりお金に関する問題。単純に参加費が高い!と感じるラインが存在するようです。上限でいうと5000円を越えてくるあたりから参加を戸惑ってしまうという声が多く聞かれました。多少高くても会場がきれいだったり、料理がおいしかったりすると満足度も高まるのでいいのですが、それがともなっていないと不満としての気持ちが発生してしまいます。中には余ったお金を新郎新婦が懐に入れていると考える人もいますので参加費と会の内容のバランスはよく考えておきましょう。

 

つづいては会場のアクセスに関する問題です。披露宴が終了後にすぐに移動になることが多い二次会は、なるべく近場で行うことが望ましいです。ほかにも駅やホテルがある街から近いのかという細かいところまで考慮するとよりいいでしょう。また披露宴でお酒を飲んで酔っている人も多いので、シャトルバスを用意するなどゲストをあまり歩かせない工夫もするようにしましょう。

 

披露宴と二次会開始の時間が開きすぎるのも良くありません。ゲストが時間をつぶすのに困ってしまいますし、その日のうちに帰宅したいゲストなどを困らせてしまうことになります。できれば披露宴終了から2~3時間以内には二次会を開催したいところですね。
ほかにゲストに対してできる気遣いといえば分煙をする、きちんと時間内に終了する、ゲームの内容を考えるなど色々あります。また披露宴や二次会をどのように行うかで今後の人間関係にも影響を及ぼすことだってあるので、あらゆる不満の声を想定して準備をしていきましょう。