多いとうれしいアルコールメニュー

1.5次会や披露宴の最大の楽しみともいえる、食事の時間。楽しくおめでたい時間にはお酒もつきものですね。乾杯の際にはビールや食前酒が多く用いられますが、食事が進んでいくとほかの種類のお酒が飲みたくなる人もいますよね。そこで今回はゲストが飲むことができるとうれしいアルコールのメニューを考えてみましょう。

 

まずは用意する側の新郎新婦の心得として、ドリンクメニューを増やすことは単純に結婚式費用が高くなるということは頭においておきましょう。アルコールとなればなおさらのことです。しかし自分が好きなお酒とともに、良い時間を過ごすことができるというのはゲストにとってはとてもうれしいことであるので、できる限り対応した方がいいかと思います。

 

披露宴などでゲストががっかりしてしまう例に、アルコールがビールしかなかった、というものがあります。乾杯をビールですませたあとは、ワインやカクテルを飲みたい、という人も案外多いものです。そこでお腹にたまるビールしかないようでは、ゲストは十分にその場を楽しむことができませんね。費用にもよりますが、ビール、カクテル、ワイン、日本酒くらいの種類には対応していた方が安心であるといえます。

 

また、セットドリンクにするかフリードリンクにするかでも変わってきます。セットドリンクは種類と量が限られますが、費用的には抑えることができます。フリードリンクはもちろん飲み放題にはなりますが、費用はひとりあたり2000円以上変わってきます。あまり飲まない人が多い会場だと余計な費用になる場合がありますので注意しましょう。費用に余裕があり、ゲストに満足してもらいたいというときはフリードリンクにしておけば安心かもしれません。

 

アルコールのメニューですが、多いに越したことはないが準備したすべてが飲まれるとは限らない、といったところでしょうか。付き合いがある人ならばどんなお酒が好きか知っている場合もあるでしょうから、ゲストのリストから判断してメニューを考えるのもいいかと思います。なるべく多くの人に楽しんでもらうためにも、アルコールのメニューはしっかり準備したいですね。