メイクスタッフがいる安心感

人生で一番輝いて、美しい姿で迎えたい結婚式。そのためにはプロのメイクスタッフの力を借りることになるでしょう。当日の花嫁は、2~3時間前からブライズルームというメイクをするための部屋に入り、身支度を整えます。たいていの場合、そこにプロのメイクスタッフのかたがいて花嫁姿を作り上げていくという具合ですね。

 

しかしその後が問題です。結婚披露宴は新婦が一番注目されるのは間違いありません。常に見られているという緊張感をひしひしと感じることでしょう。同時に、「メイクがくずれていないかな」と心配や不安な気持ちも出てくると思います。その不安を解消してくれるのは、やはりメイクスタッフの存在です。

 

お色直しや中座などで会場を離れる機会が何度かあると思いますが、メイクを直すのはそのタイミングしかありません。しかしそこでメイクができるスタッフがまだ会場にいるかというとこがポイントとなってきます。これは失敗談なのですが、午前中のメイクが完成した段階でスタッフさんを帰らせてしまい、披露宴の途中で直しをしたかったけどできなかった、というもの。
できれば終了するまで会場に滞在してもらい、いかなる場合にも対応してもらえるようにしておくのがベストです。特に花嫁姿は多くの人に見られるだけではなく、写真として半永久的に残るものです。

 

「自分で直せる」とか、「いなくても大丈夫だろう」とか安易な考えはせずに、その日だけは花嫁専属のメイクスタッフをしっかり準備するようにしましょう。またプロのメイクスタッフがいることで何かあっても大丈夫という安心感を持つことができるというのが何よりの強みです。