ウエディングネイルの準備

顔や身体はもちろん、指先まで美しく見られたいのが花嫁というものです。指先といえばネイルですが、結婚式の際のネイルはどのようにすればいいのでしょうか?今回はその準備の方法からお教えいたします。
美しいネイルのためには、前日や当日に仕上げればいいというわけではありません。その前の段階から、結婚式当日まで準備、お手入れをしておく必要があるのです。

 

まずは、手の保湿をしっかりと毎日行うことです。ネイルといっても美しい手ありきのことです。爪だけピカピカで手がカサカサだったりするとかえって悪く見えてしまいます。ハンドクリームなどでの保湿はもちろん、キューティクルオイルや椿油で爪をケアするのも有効です。普段あまり行わない人でも、結婚式へ向けて毎日のケアを怠らないようにしてください。

 

次に注意すべきは、爪切りに関することです。結婚式が近くなればなるほど、爪切りは使わない方がいいでしょう。爪切りで爪を切っていて、深いところまで切れてしまったり、爪が割れたりしたことはありませんか?欠けたり割れたりした爪というのは時間をまつ以外には修復が難しいです。結婚式直前にこのようなことが起こってしまうと取り返しがつかないので、爪の長さの調整はヤスリで行うようにしましょう。爪切りよりも時間はかかりますが、なめらかに仕上がるので特に本番前はこちらがいいと思います。

 

そして肝心のネイルの種類ですが、デザインはやはり本人の好みや、ドレスや会場のイメージと合わせたものになるので、その部分については何もいうことはできませんが、ジェルネイル、スカルプチュア、ネイルチップ、自爪といったネイルのタイプは自分に合ったものをあらかじめ考えることは可能かと思います。このタイプ判別は簡単にいうと自分の爪なのか着け爪なのかということになってきますので、自分の爪のコンディションや強さ、長さから判断して選ぶといいでしょう。仕事柄あまり伸ばせない人や爪が弱い人はチップやスカルプチュア、逆な人は自爪でのネイル、といった具合に決定していくことができるので、ひとつの参考として覚えておいてください。

 

今回はウエディングネイルを準備の観点からお話しました。当日は人生で一番人から見られる日だと思って、ぜひ爪の先までこだわって美しさを作り上げていってください。