後悔しないためのリハーサルメイク

美しい花嫁姿を作り上げるには必須のブライダルメイク。普段のお化粧よりは濃いものになるので結婚式本番しかしないと思っている人もいらっしゃるかと思いますが、実はほとんどの花嫁さんがリハーサルメイクを1ヶ月前に行うことを知っていますか?

 

そのリハーサルメイクで大事なことは、ドレスや会場とのバランスをとることです。顔だけで見るならそんなに問題はないと思いますが、ドレス、会場、ブーケ、花婿とのバランスなど、トータルに考えなければならないのが難しいところなのです。ですのでリハーサルの当日には、それらの様子がわかる写真などを必ず持参し、メイク担当の方に見せるようにしてください。バランスを考えたメイクはやはりプロの判断に任せることがとても大切です。

 

次に、遠慮なく自分の希望や理想を伝えることも大切です。そのためには具体的な表現で伝えることです。もうちょっと濃いめに、薄めに・・・。など抽象的な表現よりも、あとどれくらい濃く、薄くなどはっきりと伝えましょう。雑誌などを持参してこの写真くらい、と指定する方法でもいいと思います。

 

ほかに覚えておいて損はないこととして、自分のコスメ道具を使用してもらうということがあります。その理由としては肌が弱かったりアレルギーがあったりする場合があるからです。それを無視して初めてのメイク道具でかゆくなってしまったり肌が赤くなったりしてしまっては花嫁姿が台無しになってしまいます。心当たりがある人は当日にいつもの自分に合ったメイク道具一式も持って行っておきましょう。

 

メイクの失敗で結婚式が楽しめなかったという人も中にはいらっしゃいます。そうならないためにはリハーサルメイクで本番同様の準備をする必要があることは分かっていただけたと思いますので、上記のことを意識して臨んでいただきたいと思います。