友人代表スピーチの内容

結婚披露宴では必ずといっていいほど目にする友人代表のスピーチ。大切な新郎新婦から頼まれたということはあなた自身がよく信頼されているということです。そんな気持ちに応えるためにも、しっかりと思いを伝えられるようなスピーチがしたいですよね。

 

スピーチにはある程度の文例はありますが、しっかり自分の言葉を選んで伝えることが一番大切です。たとえばあなたしか知らないような新郎新婦とのエピソードなどは非常にいいと思います。その際には新郎新婦の性格や人柄が分かるものを選ぶと親族にもそのほかのゲストにも知ってもらえるのでオススメです。また形式張らずにいつもの仲のよい関係を崩さずに、ありのままの姿で話をしたほうが新郎新婦もうれしいものです。ある程度の常識やマナーはもちろん大事ですがあまり堅苦しくならないようにするのもポイントです。

 

大切な新郎新婦のことでしたら、話したいエピソードはたくさんあるかもしれませんね。しかしスピーチのときはどれかひとつに絞ることが大事です。複数のことを話してしまうと結局なにがいいたいのか分かりにくくなりますし、時間も限られていますので、これだ、と決めたエピソードがあればそれを深堀りして一点集中しましょう。

 

話すエピソードや内容が決まれば、最初のあいさつと締めの言葉を決めます。こちらは形式的なもので全く問題ありません。しかしはじめと終わりは大切なので、形式的なことばでも詰まってしまわないように練習はして臨んでくださいね。また忌み言葉といってスピーチに使ってはいけない言葉もありますので、事前に文章をチェックして使ってしまっていないかを確認しましょう。

 

依頼されたら多くの人が緊張するであろう友人スピーチですが、新郎新婦はあなたからのことばを望んでいるからこそ依頼するのです。今回ご紹介したことを参考に素敵なスピーチを作りあげてくだあい。