招待状の宛名書きと切手

大切なゲストをお招きするのには必要になってくる招待状。招待者のリスト作りから始まり、返信をいただいてゲスト人数の確定となりますが、今回は意外とどうせればいいのか分からないという声も多い、招待状の宛名書きについてお話したいと思います。

 

まずは宛名書きを手書きにするのかパソコンなどで印刷にするのか。この点で迷う方が多いのではないでしょうか。どちらかといえば、手書きが望ましいとされています。なぜかというとやはり手間ひまをかけた方が感謝の気持ちも伝わりますし、受け取る側の印象もよくなり、出席してあげたいという気持ちにさせることができます。

 

それでは手書きにしよう、となっても、ボールペンで書くのはNGです。毛筆が最も望ましいですが、それができない場合は筆ペンで書くようにしましょう。一枚一枚気持ちをこめて、丁寧に書いてくださいね。毛筆や字が苦手という方は業者に依頼することもできますのでどうしてもというときには利用してもいいでしょう。

 

宛名書きができたら次は慶事用切手を用意しましょう。一生のうちで数少ない祝いごとですので、特別な切手を使うことが習わしとなっています。デザインも色々な種類がありますので、親しい友人などにはおめでたい感じが伝わるようなものならば多少派手なものでも構わないかと思います。職場の人や上司などには、一般的な慶事用切ってを使用しましょう。82円切手か92円切手の慶事用といえば郵便局で準備できます。

 

いかがでしたでしょうか。ほかにも細かい宛名書き方のルールもありますがこちらは大前提で基本的なところですが、意外と知らない人も多いので間違えないようにしてくださいね。