リングボーイを依頼したいときの注意点

挙式の際、結婚指輪を乗せたリングピローを運ぶ役割を任された男の子のことをリングボーイといいますが、可愛らしい様子や会場が和んだりすることから人気の演出でもあります。一般的には親戚の子どもにお願いするのですが、依頼をする際に知っておきたい点がいくつかありますのでご紹介します。

 

まずはリングボーイに選ぶ男の子の年齢です。どれくらいの歳の子がふさわしいのでしょうか?前提として、バージンロードを歩かなくてはいけないので、あまりにも幼い小には難しい役割です。よって最低でも4〜5歳以上の子どもが望ましいです。途中で恥ずかしがったり泣き出したりということもありますので、それくらいの年齢の子にお願いをしたいときは性格まで考えてあげるといいでしょう。年齢の上限は特に決まっていませんが小学校低学までの男の子に依頼するケースが多いです。

 

リングボーイにふさわしい年齢の子が親戚にいる場合には、友人の子などよりもそちらを優先して選ぶ方がほとんどです。もちろん子どもに直接お願いをするのでなく事前に親の方に連絡をするようにしましょう。またその際の衣装、リングピローは本番までに合わせておいて、できれば何度かリハーサルをすることが望ましいので、お願いする子のご両親ともよく相談をしましょう。

 

最後に、本番で頑張ってくれたリングボーイにはお礼を用意しておきましょう。子どもですのでそんなに高額なものでなくてもいいと思いますが、おもちゃやお菓子などがよく使われます。相手のご両親に好きなものなどを聞いておいて準備ができると確実です。

 

結婚式を和やかにするリングボーイ。小さな子どもには大役なので、ぶっつけ本番にはせずに事前に準備をしっかり行いましょうね。もちろん女の子にお願いするのもOKです。自分たちにとってもリングボーイにとっても素敵な思い出になるといいですね。