結婚式の飾り付けにぴったりのチュール素材

みなさんはチュールという素材を知っていますか?ことばは聞いたことがなくても、見たりさわったりしたことがある人の方が多いと思います。チュールは日本では亀甲紗ともいわれます。綿や布、ナイロンなどさまざまな素材がある織物です。

 

繊細な女性の服やカーテンによく使用されるチュール。柔軟性はありますが型くずれしやすいのが特徴です。結婚式関連では花嫁さんのドレスやベールにも使われるので、なんとなく想像できますよね。海外ではブーケに花を使わずにチュールだけで仕上げるものもあり、その万能さが分かります。イメージとしては、ふんわりやわらかな素材といっていいでしょう。

 

チュールの素材は結婚式の幸せで純白なイメージとよく合います。テーブルやイスに使用してボリュームを出しているのもよく目にしますね。結婚式の飾り付けに迷ったらコレといってもいいだろうというくらいぴったりな素材ですね。
しかしそれでは普通すぎる、という人はチュールバルーンなどを作るのはいかがでしょうか。風船のまわりをチュールで覆うだけでやわらかなイメージになり、会場の一体感が増します。バルーン演出はよくありますがひと手間を加えることでほかとの差がつきますよ。

 

会場を可愛らしく仕上げたいというかたには本当にぴったりなチュール素材。ドレスから会場にまでたくさん使用して、素敵な空間を作り上げてください。