恋人や家族にワインを贈る際の工夫

結婚式などおめでたい席には欠かせないものであるお酒。特にワインはおいしくオシャレなお酒として披露宴の乾杯のお酒やギフトとしても人気です。そこで今回はワインを大事な人へのギフトとして贈る際にできる工夫をいくつかご紹介します。

 

まずは恋人にワインを贈る場合。誕生日祝いや、付き合って◯年といった記念日にと考えている人もいるかと思います。そんな場合はワインのラベルをオリジナルなものにしてみてはいかがでしょうか?美味しいワインを選んでプレゼントするのももちろん素敵ですが、ふたりだけの記念になるワインを作り上げるのも素敵です。具体的なラベルのデザインですが、恋人同士ならばふたりの写真や名前を入れるのが最もポピュラーです。他人に見せるのは少し恥ずかしいかもしれませが、特別な日にはぴったりのお酒になるはずです。デザインをWEB上で指定したり制作ができる業者に依頼をするのがひとつの方法ですので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

続いては、結婚の記念品として家族(両親)に贈る場合。わが息子・娘が結婚するというのは両親からするととても感慨深いものですが、それは生まれてからその日まで長い時間みなさんを見守ってきたからです。ということでその時間を大切にして、「生まれ年」のワインを贈るのがオススメです。誕生の瞬間というのは特別で忘れられない瞬間。そしてその年が刻まれたワインというのはご両親にとってきっと思い出深いものになるはずです。生まれた年号のワインは簡単に検索ができますのでぜし調べてみてください。
披露宴の最後に両親へ花束を贈る際にいっしょに手渡しをするのもとても素敵な演出になりますよ。

 

お酒を飲むときはそのお酒のストーリーや思い出があるとよりいっそう美味しく感じるものです。結婚という特別なことなので、ぜひ素敵な思い出としてワイン選びを工夫してみてはいかがでしょうか?