総費用とは新郎新婦の懐から出ていく全てのお金の総額。最も大事な部分ですし、必ず押さえておきましょう。

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業者や会場、その他諸々、オリジナル結婚式・1.5次会を挙げるにあたって新郎新婦の懐から出ていく全てのお金の総額を総費用と呼びます。特にオリジナルで結婚式を挙げる場合、内容によって様々な見積もりと費用が届くことになりますので、必ず総費用は押さえておきましょう。

総費用はいくら?これがオリジナル結婚式・1.5次会の予算となります。

1.5次会はもちろん、オリジナル結婚式を挙げる際、プロデュース会社、プランナー、会場、フラワーアレンジ、ゲーム、景品、ドレスやタキシードのレンタル、招待状発送、ムービー作成、場合によっては司会者やスタッフの手配など、様々な点でお金を支払う場面が出てきます。

やりたいことは多くても、その分、お金もかかるし。と、新郎新婦さんにとって一番の悩みの種な部分かもしれませんね。

一般的には

会場費(参加人数×ひとりあたりの費用)
設備等のレンタル費
ゲームの景品などの諸経費
招待状の発送費
ペーパーアイテム費(披露宴と同じで自作し節約する方が多いですね)
装花費(会場費に含まれる場合もありますね)
写真アルバム/OPなど映像やムービの制作費
新郎新婦さんはドレスなどの衣装代
スタッフ投入費(司会者や音響スタッフなど)
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業者やプランナーへ支払うプロデュース費
遠方から来ていただくゲストの交通費/宿泊費

などが挙げられますが、1~9までをひとまとめ=プランとして扱うプロデュース会社も多く、また「1.会場費」や「10.プロデュース費」はゲストのひとりあたりで計算するため、人数によって費用は大きく変わります。

ゲスト人数70名だと仮定し、1.5次会の総費用としては150万円~300万円の間で、オリジナルの結婚式を挙げる場合の総費用は200万円~350万円ほどと言われています。 ただ双方、例えば芸能人を呼ぶなど、こだわればこだわるだけ費用は上がっていきますし、オリジナルで挙げる場合、業者によってはプロデュース費も相当高く見積もってくる場合もあるため、500万円~という考えもあるようです。

何にせよ、総費用が、そのままあなたのオリジナル結婚式・1.5次会の予算となりますので、面倒でも正確に押さえていくことが大事です。

知っておきたいのが総費用=新郎新婦の全負担ではないという点

上記で書かせてもらったように、1.5次会もオリジナルの結婚式も数百万円という総費用がかかってくるものなのですが、ひとつだけ知っておいてほしいのが、これが全て新郎新婦側で負担するワケではないという点。

次の項目などでも触れていきますが、ゲストから頂ける会費(昔はご祝儀という形でしたね)で相殺していく場合が殆どですので「えっ!?こんなにかかるの?」と諦めずに、総費用は会費で相殺していくものと覚えておいてくださいね。