知らなければ恥をかいてしまう……結婚式におけるマナーを知ろう。

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お祝い事ということもあり、オリジナル・旧式・1.5次会問わず、結婚式には様々なマナーが存在します。これを知らなければ周りから白い目で見られてしまうだけでなく、あの人はこうだったと陰口を叩かれるなんてことも。しっかりと結婚式におけるマナーを知りましょう。

主賓である新郎新婦を蔑ろにしない。

オリジナルの結婚式や1.5次会に参加する際、やってしまう方が出てくるのが自分だけが楽しんでしまうこと。もちろん楽しむこと自体は良いことですし、新郎新婦も参加されるゲストの皆さんに楽しんでもらいたいと考えているので、間違いではないのですが、自分だけが楽しもうと周囲に同調しない姿勢や、新郎新婦を蔑ろにしてしまう態度は、やはり相応しくありません。

特にゲストの方はお呼ばれしているということを考えると、主賓である新郎新婦さんをしっかりとたて、お祝いの雰囲気作りを心がけましょう。

黒のドレスやアクセサリー、小物類は基本的にNG。

お祝い事であるオリジナルの結婚式や1.5次会の場合、やはり不幸や不吉を連想させたり、別れ(分かれ)を連想させる装いは相応しくありません。特に黒色は伝統的に喪に服す場合、葬儀に用いられる色なので、結婚式には避けたいところです。また切れる、終わるなど新郎新婦おふたりの別れを連想させる言葉や物も良くないとされていますので、参加者は言葉に気を付けましょう。

騒ぎ過ぎず、飲み過ぎず。下品なアプローチは特に嫌われます。

これはオリジナルの結婚式や1.5次会にかかわらず、あらゆる集まりごとやパーティーに共通することですが、騒ぎ過ぎたり、飲み過ぎたりして周囲に迷惑がかかる態度や行動は相応しくありません。また新郎新婦と同世代の男女が集まりやすいので、様々な出会いがあると思いますが、下品な話題やアプローチは特に女性から嫌われますし、何より新郎新婦の人付き合いが疑われますので避けるようにしましょう。