あなたの1.5次会、誰を呼びますか?まずは新郎新婦で参加してほしいゲストをリストアップしよう。

1.5次会のゲスト(招待客)のリストアップ

1.5次会を依頼し、希望の会場が固まれば、自分たちの1.5次会へ呼ぶゲスト(招待客)のリストアップを始めましょう。業者との打ち合わせで大雑把に何人くらい~など話をしても、いざリストアップしていくと、あの人も、この人もと、意外と呼びたい人数は増えていくもの。大事なあの人を招待し忘れた!なんてことが起こらないよう、この時点でしっかりリストアップしましょう。

友人、知人、会社の同僚だけじゃありません。親族、クライアント、お世話になった人……1.5次会はより多くの方を呼びましょう。

お披露目パーティーとなる1.5次会(会費制結婚式)は、近年、流行している二次会などよりも招待するゲストの人数も種類も増えるものです。 結婚式を挙げ、二次会をやるってなった場合、結婚式は親族や上司などで厳かに、二次会は盛り上がり重視でバカ騒ぎしても大丈夫なよう友人や知人などを呼ぶことが多く、親族や(会社の上司など)偉い方を呼ぶことは少ないのですが、1.5次会は結婚式と二次会の中間というようなパーティーになるため、親族が出席することもあれば、上司、懇意にしている仕事のクライアント、そしてお世話になった方なども出席することがあります。

ほんと一例でしかありませんが、共働きの新郎新婦の場合
【新郎】
親兄弟、親戚など親族………5名
中学~高校の同級生など地元の友人………10名
大学の友人………10名
会社の同僚やクライアント………10名
その他………5名
新郎側のゲスト=40名
【新婦】
親兄弟、親戚など親族………5名
中学~高校の同級生など地元の友人………10名
大学の友人………10名
会社の同僚やクライアント………10名
その他………5名
新婦側のゲスト=40名
合計でゲスト総数80名
のように数えていけば、50名以上はもちろん、80名、多ければゲスト100名を超える規模で1.5次会をおこなうなんてことになる場合が多いようです。

ただ1.5次会は会費制ですし、会費からパーティーの費用を賄うことになるため、ゲスト人数が多ければ多いほどお得になる(業者と価格交渉がしやすく、自己負担額が減る)場合もありますので、もし呼べるのであれば、なるべく多くゲストを呼んだ方が良いですよ。というのが僕の意見だったりします。