1.5次会業者との初顔合わせ!伝えなければならないポイント、聞いておくポイントは?

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新郎新婦のみなさん、おそらくいろいろな業者のホームページを見たり、もしかしたら当サイトをご参考にいただき、1.5次会業者さんに連絡を取りますよね。そして実際に説明会へ参加したり、業者(の担当者さん)とお打合せになると思いますが、その時、何を伝えなければならないか?また何を聞いておくべきか?いろいろと質問や疑問が出てくることでしょう。ということで、ここでは業者さんの説明会やお打合せで必要なポイントを紹介していきます。

伝えるべきポイント「①いつ」

1.5次会をおこなうとなった時、1.5次会や会費制結婚式のプロである業者側として、お客様(新郎新婦)から教えてほしいポイントがあります。つまりあなたが伝えるべきポイントですね。それは

「①いつ」「②どこで」「③だれを」「④いくらで」

ということ。

「①いつ」はそのまま1.5次会をおこないたい日にちですね。1.5次会は準備などを合わせると大体、半年から三か月程度の期間を設けるものですし、特に人気があり予約が埋まりやすい会場は、1.5次会をやる!と日にちが決まった時点で、なるべく早く押さえておいた方が良いものですので、ぜひ1.5次会をおこなう予定の日にちをお伝えしましょう。

もちろん決まっていなくても大丈夫ですよ。 その場合、何月頃~とか、半年後くらいに~など、いつくらいに1.5次会をおこないたいかという希望を伝えるようにしましょう。

伝えるべきポイント「②どこで」

「②どこで」は、もし新郎新婦側でこの会場でやりたい!という要望があれば、その会場になります。例えば知人が安く使わせてくれるとか、叔父のレストランでやりたいとか。1.5次会は会場の自由度が高いので、もし先に希望会場が決まっていたら、しっかりとお伝えするようにしましょう。

また希望会場が、業者さんの提携先として無くても大丈夫ですよ。ぶっちゃけ、良い業者であれば提携先でなくても、しっかり希望の会場の予約手配まで動いてくれます。ここで無理に提携会場を勧めてきたり、できない等を言ってくる業者は利用しない方がいいかもしれませんね。

伝えるべきポイント「③だれを」

「③だれを」は、ゲストの人数です。ただ業者との打ち合わせ時点で、明確に人数が決まってる新郎新婦さんは少ないと思いますし、かなり曖昧になっても仕方のない部分です。ただ業者さんとの打ち合わせの前に「新郎側で30人くらい、新婦側で30人くらい、合計60名くらいかなぁ」程度には話ができるとよいかもしれませんね。

なぜ大雑把でもゲストの人数が必要になってくるかというと、人数が決まれば大まかな予算感がわかるためです。1.5次会というのは基本的にゲストから会費を徴収し、その会費の合計内で会場費などを賄っていくため、人数がわかればある程度の予算が見え、業者側としても新郎新婦さんに、より具体的なプランの提案ができるためです。

さらに言えば人数によっては使用できる会場が変わってきますし、業者としても人数が多ければ本来、有料のオプションであるサービスを無料でやってくれたりと、新郎新婦さんの希望を叶えるべくプラン内容を調整してくれますので、可能な限り、ゲストの予定人数はお伝えするようにしましょう。

伝えるべきポイント「④いくらで」

「④いくらで」は、上記でも触れた新郎新婦側のおおよその予算です。この予算の考え方も二通りあって、ひとつは1.5次会を開催するにあたってかかる全ての費用=総費用を予算として捉えること。もうひとつが、その総費用から会費の合計を差し引いた自己負担額を予算として捉えること。

例えば1.5次会のプランを決めるときに前者であれば
「ゲスト○○人くらいで総予算を150万円で考えているのですが、どんな会場が使えたり、プランができますか?」
となりますし、後者であれば
「ゲスト○○人くらいで自己負担を10万円に抑えたいのですが、このプランでお願いした場合、会費をどの程度に設定すべきですか?」 となります。

聞くべきポイントはズバリ「プラン内容=費用内で何をしてくれるのか?」

勘の良い方であれば、ここまで読んでいただければ、何となく業者側に聞くべきポイントに気付くかもしれませんが、業者側に聞くべきポイントはプラン内容、つまり「費用内で何をしてくれるのか?」という点です。

1.5次会は結局、会費で相殺していくので自己負担額としては数万円程度に収まることが多いのですが、算出した総費用内で、1.5次会をプロデュースしてくれる時に業者として一体どこまで何をしてくれるのか?これをぜひ聞いておいてほしいですし、加えて言うならば、ぜひ複数の業者さんにお会いし、比較してもらいたいです。

こちらの結婚式の1.5次会業者への連絡でも書きましたが、基本プランと呼ばれる「お客さん全員に対して、もれなくおこなうサービスの内容」ひとつとっても業者によってホント様々だったりするんですよ。

・A社はムービー制作はあるけれどドレスのレンタルがない
・B社はドレスのレンタルはあるけれどムービー制作はオプション扱い(=追加費用が発生)
・C社は両方あるけれど初期費用が別途かかる

などなど。
まずは複数の業者さんに連絡し、いろいろ話を聞いてみてくださいね。
もし意中の業者さんがおられないようでしたら、以下から当サイトのランキングをぜひ参考にしてください。