海外ウェディング、リゾート婚……現在は新郎新婦の意向やスタイルが尊重されます

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パリの古い教会で挙式したい、南国のリゾートで挙式したい。結婚式といわれるものの形態がさまざまなスタイルでおこなわれるようになって、もう10年以上経ちました。そういう新郎新婦さんが親しい友人知人や上司、親族にお披露目としておこなわれるようになったのが1.5次会。ここでは海外ウェディングやリゾート婚についてお話致します。

海外挙式が憧れから当たり前の時代に。それに合わせて1.5次会も急増中。

海外挙式、憧れてしまいますよね。僕が結婚した時は、ご多分に漏れず普通に国内の結婚式場でおこなったので海外でのブライダルや国内外でのリゾート婚にはやっぱり憧れてしまいます。でも今はブライダル業者が様々な海外挙式プランやリゾート婚のプランを用意していますし、昔に比べてば断然、挙げやすくなったと思います。そんな挙式者が、挙式に呼べなかった友人や知人、会社の同僚や上司、部下、そして親戚などに対してお披露目しなきゃねってことで、海外挙式の増加と合わせるように増えているのが1.5次会(会費制結婚式)だったりします。

こうして海外挙式について書いていて「お披露目をしなきゃね」って考えが、日本人っぽいなぁと思いましたが、もし僕も海外で挙式をしていたら、同じようにお披露目パーティくらいしなきゃなって思っただろうなと。いやはや、僕もこてこての日本人ですね。